2023.12.18 02:16生命の樹から自分の星を感じる~惑星セミナー12月16日はオンライン惑星セミナーでした💖オリジナルテキストを使っての講義とワーク&シェアという内容でしたがいやぁ、やってみてよかったです!皆さんの惑星力チェックの結果なども伺いつつ、占星術の前提となるヘルメス文書の話や今後の世界の基盤の変化などもお話して、風の時代に星を活かすための前提をまるっとお伝えできました。特によかったのが自分のホロスコープを生命の樹の形に配置して、それぞれに自分の星を考察するワーク🌳☺️💖これが一番やりたくてセミナーを作ったと言えるくらい、個人的におすすめのワークです❤️「形」というのは不思議な力があって惑星を生命の樹の形に配置した途端に「自分の太陽が沈んでいるように見えた👀」「火星を活かすために 斜め向かい...
2023.12.13 01:56魚座海王星との付き合い方今年から魚座に土星も同座することで海王星の働きがなおのこと私たちに強く注がれています。混乱と癒やしとを同時に生み出しすべてを混ぜ合わせてゆく。2012年から魚座に滞在している海王星はホームである魚座でおそよ165年分の集合意識を昇華しようとしています。【それはただ理解するだけでいい】【個人として責任を取らなくても】【感じて心で受け止めるだけで】【エネルギーが変わればあなたの世界も変わるのだから】痛み、理不尽さ、そしてその奥にある悲しみと祈り。その全てが浄化の作用。そんなエネルギーが表面化していく中で個人としてきちんと自分を守って生きることと、さまざまな事象を心で理解して世界に自分を開いておくこと。その両立が大切なのだろうとエネルギーがビジョンとして視え...
2023.12.12 06:35【星読み】射手座新月~遠くを見つめて成長する2023年12月13日8時31分ごろ、射手座での新月を迎えます。新月は新しい始まりの時間。心の中にぽとり、と新しい成長の種が宿る時間です。今回の新月はさまざまなエネルギーが交差していて一筋縄ではいかない様子。「成長」「見直し」「成果」「禊」などいろいろな要素が入り混じるので、人によって体感がかなり違うと思います。射手座の新月は新しい目標や成長欲求が生まれるタイミングです。ただ今回の新月には、魚座の海王星がスクエアという葛藤の角度で割り入っているため「目標がぼやける」「どこに向かっていいかピンとこない」「目標がやがたらと大げさになってしまう」という作用が表れやすくなっています。牡牛座の天王星も新月を矯正させるような配置にあるのでなおさらです。迷走しやすい...
2023.12.06 01:30揺らぎながら愛を見つめるここところ一気に冷えるようになってきて、秋から冬へ大急ぎで季節が切り替わっている感じですね。先日、公園に出かけたら紅葉がきれいでした✨と同時に、体調不良やらバランス崩して調子が出ない話をチラホラ聞きます😵柔軟宮はただでさえ季節の変わり目で揺らぎやすいところに、今は魚座に土星があるのでどうしてもその作用が厳しく出やすいです。この傾向は魚座に土星のある来年、再来年まで続くので、影響が強く出る柔軟宮の季節は(双子座・乙女座・射手座・魚座)どうぞいつも以上にご自愛くださいね✨魚座土星期は大きな膿出し。しかもそれは個人的な膿出しではなく無意識の中に隠されてきた私たち全体の膿出しなので、人によってはもらうというか、いろんなものの影響が出てきやすいと思います。でも...
2023.12.04 01:22【星読み】乙女座下弦の月〜新しい世界を見据えて防備力を上げてゆく2023年12月5日は乙女座下弦の月。下弦の月は新月に向けて手放しと調整をするタイミング。満月の盛り上がりや高まりを経て、静かにデトックスしていく時期です。下弦の月では太陽は射手座で月が乙女座。どちらのサインも柔軟宮という調整やデトックス、季節の移り変わりを担当するサインです。射手座の季節は色々なことに関心が向いたり理想が大きくなりやすい( 気が大きくなりやすいとも言いますね)時期ですが、乙女座の月はそこにいったん歯止めをかけて、まず自分のことだけを考えて現実的な対処をしていこう、と違う視点を投げかけます。気を散らして大きなことを考えるよりも、現実的に自分のことを考えた方が実は結果的にもっと大きな何かに繋がっていくかもしれない。乙女座の月は、そんな可能...
2023.12.04 01:1712月の流れ〜星とともに社会が変わってゆく今年の射手座の季節は「大きな移行期」という印象があります。社会の大きな変化に合わせて、個人個人も自分の理想と現実とのギャップを直視して「どのようにしたら自分らしく進んでいけるのか?」という難しい調整にチャレンジしている時期☺️今、トランスサタニアンという時代の変化を司る星々がそれぞれサインの終盤に来ていて、かなり強いエネルギーで「ひとつの時代の終わりと変化」に拍車をかけています。とりわけ天秤座のドラゴンテイルと山羊座の冥王星がスクエアという手放しや変化の角度をとっていてこれまでの均衡を崩すような強いエネルギーを生んでいます。このドラゴンテイルに火星が重なった時にはイスラエルの事件(戦争と言っていいのかどうか)が勃発しましたし 、先日、金星が重なった時に...
2023.12.01 01:14誰にとっても星を読む意味がより深くなっている先日は友人からのご縁で初めましての方にセッションをしたのですが自分の読み方やエネルギーがだいぶ変わったなぁと感じました。惑星テキストを書き終えて、より星の動きが包括的に読めるようになったな。これは私が変わったとも言えるけれど世界が変わってきたとも言えると思います。星を読むことの意味がより大きな世界になってきたように思うのです。 来年からはますます人それぞれパラレルにさまざまなタイムラインを生きることになると思うのですがどんな意識で生きるかでそのパラレルが選ばれてゆくので個人的には自分の星に沿った喜びの多い世界線を選ぶことをおすすめします。やりたいことやった方がいいよ✨これからはなんかすごく多次元というか、人によって見える世界、見えない世界が全然違ってき...
2023.11.30 01:08射手座とキロン〜私たちはみんな孤児なのかもしれない射手座の季節が深まっています。射手座はポジティブな旅と知恵のサインですが、傷と癒やしを表す小惑星キロンとも深い関係があります。射手座は下半身が馬で上半身が人のケンタウロス族の姿。キロンはその中でも特に秀でた賢者です。キロンはケンタウロス族特有の好戦的なところがなく、傷と癒やしを司り、神と人の世界を媒介します。キロンがなぜそのような賢者になったのか。それは彼が「親から見捨てられ、神に教育された」出自を持つからではないかと思います。彼は人間である母と神である父の間に生まれた子どもなのですが、どちらからも受け入れられずに養育拒否されます。そして太陽神アポロンと月の女神アルテミスの教育を受けて、類まれな賢者となるのです。そして後々、キロンは天に上げられて射手座...
2023.11.28 01:04双子座満月ののち、分かれてゆくということ。昨日の双子座満月、いかがお過ごしでしたか?私はたまたま昨日、何人かの人と【情報】について話す機会が続いて意味のある情報を手にする人とガラクタのような情報を追ってしまう人とでこれからはより大きな違いが出るのではと感じました。今はまだぐるぐると混じり合っているけれど撹拌された後に分かれていくイメージ。そしてその先の道は交わらないというかパラレルのように自然にバラバラに存在することになってしまうのかなぁと。双子座といえば、来年は木星が双子座に入り、再来年には天王星が双子座に入ります。昨日はその、来年以降の双子座時代のエネルギーをちょっと感じさせる感触がありました。双子座といえば知性やコミュニケーションなのですが【2つに分かれる】【天地に分かれる】という意味も...
2023.11.27 00:48【星読み】2023.11.27 双子座満月2023年11月27日、日本時間18時16分ごろに双子座の満月を迎えます。満月は成就や確認、手放しのタイミング。この満月では太陽が火星と重なりながら月と向き合っており、そこに魚座の土星が葛藤の角度で割って入っています。双子座の満月ではコミュニケーションがテーマになるのですが今回は一筋縄ではいかないというか「さまざまな違う要素を考えてその上で自己表現していく」という複雑なエネルギーを携えています。双子座の満月で自己表現欲求が高まりそうです。「私はこういうのが今、いいと思う!」という気持ちが高まります。文章を書いたり、学んだり、旅をして見聞を広めるにはとてもいいタイミングです💖でも自分を主張するだけでもいけないし相手の言うことだけ聞いてもいけない。かとい...
2023.11.22 01:56【星読み】2023射手座の季節♡2023年11月22日の夜、太陽は蠍座射手座に移ります。一ヶ月の射手座の季節の始まりです。秋の盛りを過ぎて、冬至やクリスマスを前になんとなくウキウキした気持ちが高まってくる季節ですよね♡ハードな現実を見据えてしっかりと内面を掘り下げた蠍座の季節を終えて、ふわっと気持ちが軽くなる方も多いのではないかと思います。射手座は旅と哲学のサイン。ぜひこの季節は、旅をするように今までにないジャンルを学んだり人に会ったり、アクティビティを楽しんでみてくださいね✨さて、それでいて今年の射手座の季節はさまざまな試行錯誤をアクティブに試していく期間になりそうです。射手座の天体は魚座の土星とスクエアという緊張の角度を取るためこれだ!というふうにしっかりと決めきれる感じにはなら...
2023.11.22 00:24遥か昔の占星術を占星術にも流行り廃りがあって、さまざまな文化や地域、歴史とともに進化したり、変化してきました。かつての占星術は祭りごとのための神事でしたし、中世の占星術は現実的に物事を予言するものでした。近代に入ってからの占星術は神智学や心理学と結びつき、個人のアイデンティティを模索するものになりましたね。私は、これからの占星術は【紀元前の占星術の形】により近くなっていくのではないかと思っています。なんのために星を読んでいたのかという大本のところまで戻るような気がするのです。でも、今回は政治や神官が扱うものではなく「新しい地球を生きようとする個人個人」が活用するものになるんじゃないかと。それは宇宙を知り、自分を知りながら個人を越えるための占星術。ありのままでみんなとつ...